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特徴的なスクリーン印刷

色々な印刷方法の種類

活版

スクリーン印刷とはなにか

大量の印刷をするオフセット、小ロットのオンデマンド、また特殊なシルクなど、用途やコスト、素材などの違いで色々な種類があります。その中でもスクリーンと呼ばれる方法の特徴としては他の方式では難しい素材に対してプリントすることのできることが挙げられます。版自体がやわらかいので、紙や布ばかりでなく、ガラスや金属などにも対応できCDやDVDなどもその一つです。色の再現性などには若干難があり、また版の耐久性が弱いなどのマイナス点もありますが、非常に特徴的な印刷方法としてこれからも活躍の場を狭くすることはないと考えられます。

スクリーンメッシュとは

プリントの方法は、原稿である版の形で4種類に分けられます。それが、凸版、凹版、平版、孔版です。ここで説明するスクリーン印刷では、孔版が使われます。これは、ポリエステル等の合成繊維とステンレス等の金属繊維で織ったスクリーンメッシュと呼ばれる版を使用するものです。特徴としてあげられるのが、様々な種類や形状、サイズの素材に適応できることです。例えば、紙や布といった柔らかいものから、ガラスや金属といった硬いものまで印刷対象物となっています。この為に自動車の計器、電機部品、携帯電話、ゲーム機といった、特に工業製品を中心に幅広く使われています。

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